- 2025年7月29日
こんな人だったとは、、、結婚後に分かる相手の素行、
気付いた時には、もう遅く、未来や明日の生活さえも見えない、、
問題を起こす人にも、いろいろなタイプがあると思いますが、
今回は相手が浪費癖の人だった場合について、
自分の体験をもとに、お伝えします
結論
管理ぐらいでは変わりません
解説
□まずは出費を抑える
生活費を見直して、なるべく出費を抑えることから始めましょう
このページをご覧になっている皆様は、すでに相当のご努力をされていて、
それでも、行き詰まっているのではないでしょうか?
あなたが悪いのではありません、相手が悪いのです!それを踏まえて、
相方(浪費癖のある人)への無駄な出費は限りなく控えましょう
貯蓄、財産がある人は絶対、喋ってはいけません、悟られてもいけません
お金の管理方法以前の問題
□どちらが管理しても、片方が管理しても、部分的に管理しても、
·夫婦二人とも浪費癖なら続かないでしょう
·夫婦二人とも倹約家なら永く続くでしょう
上記の2例は、どちらも管理方法に問題は無いでしょう
·浪費家同士なら管理方法以前の問題で破綻するでしょう
·倹約家同士なら破綻の心配がないので、管理方法はどれを選択しても上手くいくでしょう
□どちらか片方が、浪費癖なら大変です
浪費癖の特徴
□自分では気付いてない、夢にも思ってない
□普通以上の良い人間だと思っている
□自分が正しく、優れていると思っている
·浪費の認識かない場合、相方は大変苦労します
共倒れの危機が何度も訪れます、自分の出費でしか乗り越えられません
そして、貯蓄がだんだん減っていきます、そして残り少なくなります
だんだん追い込まれていきますが、状況は悪くなる一方です
浪費家は、出費があっても払わないし、払えません、知らぬ存ぜずです
更に、こちらが払うしかない状況にもちこまれます、
·もう、弱みを握られたと思って間違いありません
浪費家は何とも思ってなく、むしろ自分が被害者だと言い張ると思います
働かせる方法も節約させる方法も通用しないでしょう
なぜなら離婚を拒否できるからであり、離婚に持ち込むためには、
裁判に持ち込まないといけませんし、判決を勝ち取らなくてはいけません
たいてい、お金がない状況での裁判は、弁護士費用の点からも、
裁判がどれだけの時間がかかるか、長引くか未知数な点もあり、
かなり難しいと言わざるを得ないと思います
なんでも盾にしてきます
□「子供がかわいそう」など、子供を盾にしてきます
□「このブランドでないとダメ」など、こちらの貧乏臭さを盾にしてきます
□「こんなことしてる家庭は無いから」など、世間体を盾にしてきます
□「お前の親兄弟はそんなことしてるのか」など、生い立ちなどを盾にしてきます
□そのくせ、「親に服の一枚でも」など、自分の親兄弟も盾にしてきます
ない者からは、取れない
□開き直り、怒り、なめた態度など、やりたい放題です
特に大変なのは子供がいる場合
□生活の維持の為には、こちらが出すしかなく、特に子供がいる場合、
それを盾にされます、もちろん相手の常套手段です
使えるものは何でも利用してきます
それが続いて、こちらの精神が病んでいぎす、何度も、何度も、
どうすればいいのか?
□相手の性格は直らない、と個人的には思っています
一生、関わらないのがベストだと思います
私は、家計管理を相方に渡しました、そして行き詰まったら、
「終わりです、離婚です」と伝えてあります
これで、少しは時間を先延ばしにできていると思います
誰にでも当てはまる事ではないですが、参考までにしておいてください
そして、その間に、離婚について最新の事項を勉強していきます
そして、勉強したことを、実践、行動を始めるのが良いと思います
計画を立て、慎重に悟られないようにする事が大事です
また、弁護士など信用できる人に相談することも大切です
そして、「その時」を待ちましょう
まとめ
浪費癖のある人のお金の管理方法は、できるだけ出費を抑えつつ、
関わりを捨てるための準備をその間にしましょう
問題のある人は、変わることがないでしょう
それよりも自分(子供)の幸せを優先させましょう
相手にとって、あなたはいわゆるATMです、誰でもいいんです、
気にする必要も同情もいりません、ただ何度もその後、無心にくるでしょう、
必ず追い返しましょう、キッパリ断りましょう
同情や、優しさに、ズケズケ踏み込んでくるので負けずに絶交しましょう
みなさま、焦らずしっかりと問題に対処して、より良い人生にしていきましょう
この記事は私が書いたよ!

昼寝 珈琲
「自分の経験から皆さまに幸せのヒント」を、お伝えできればと思っています。妻子と暮らす50代。仕事はこの道一筋の職人系技術者