- 2025年8月30日
夫婦喧嘩は犬も食わない、といいますが、みなさまの仲はいかがでしょうか?
破綻をいくつも回避してきた筆者がお伝えします
結論
無理に解決しようとしない
解説
「仲良し」だけが夫婦円満ではない
□夫婦、家庭には独特の小さな社会が存在しています
そこには、良いも悪いも詰め込まれていて、時折それらがやってきます
その夫婦、家庭だけのルールや価値観などが存在しています
険悪でも永く夫婦生活をしている家庭もあれば、
相性が良くても、別々の道を歩む方々もいます
長引くデメリット
口をきかない(無視)、会えば喧嘩、などが続けば、修復が遠のきます
もちろん家庭は暗く冷たく、居心地も良いわけがありません
だんだん「離婚」の言葉がチラつき始まるかもしれません
夫婦喧嘩のメリット
□お互いが言いたいことをさらけ出すので、問題点が分かりやすく、対策を取りやすいです
お互いに抱え込んだストレス(思い)を発散出来るので、たまには良いかも、、
夫婦喧嘩のデメリット
□険悪な冷戦に突入します、一触即発の事態、または交戦中になります
お互いの感情がむき出しになるので、悪い面が強調されてしまいます
子供への影響は?
□夫婦喧嘩を子供に見せるのはDV(暴力)にあたる可能性があります
くれぐれも時と場合を間違わないでください
もちろん仲が良いのが、いちばんですが、仮面夫婦でも子供には伝わっています
なんらかの影響があると思ってください
喧嘩中でもお互いに気を付けたいこと
□子供の前では平常を装うことが必要です
また、少し時間や距離をおくことも大切です
焦りも禁物ですし、ネガティブに偏らないようにすることも大切です
原因は棚上げでも良い
□喧嘩の原因は必ずしも解決しなくてはならないものではありません
じっくり向き合う問題もありますので、その時は時間をかけて解決しましょう
長引いても良い場合は?
□子供が小さいのに、老後や進学など先の話ならば、時間をかけることができます
家庭とは、決して仲良しグループの集まりではないのです
それぞれが家庭を利用して(踏み台にして)自分の利益を追求する、
こんな考え方も出来ますし、ありだと思います
□あと、子供の為に離婚を長引かせる決断をされた方も、
苦労を伴いますが、良い結果が訪れますようお祈り申し上げます
まとめ
夫婦喧嘩はなるべく長引かせないほうが良いのは事実ですが、
なかなか、上手くはいきません
とはいっても、焦ってこじらせても、元の木阿弥です
あまり気にせず日常生活を平静に過ごしていれば、
喧嘩が収まることは、よくあることです
みなさま、いっしょに「焦らず」いきましょう
この記事は私が書いたよ!

昼寝 珈琲
「自分の経験から皆さまに幸せのヒント」を、お伝えできればと思っています。妻子と暮らす50代。仕事はこの道一筋の職人系技術者